赤いノートパソコンをメーカーごと一挙紹介!

ココでは、現在販売されていて、メーカーから直接購入できる赤いノートパソコンを全て紹介します。

国内のパソコンメーカー6社が「赤いノートPC」を販売

順番は僕が見つけた順番です。

海外のDellやHPなどのメーカーにも面白いカラーのノートPCはあります。

ただ、赤は無かった・・

それでは、メーカーごとに紹介していきます。

どのメーカーの赤いパソコンを見てみても甲乙つけがたいです(笑)。

富士通

富士通のパソコンは価格が少し高い印象です。

しかし、保証期間は標準で3年、セキュリティソフトもマカフィーリブセーフが3年ととても手厚い印象です。

他のメーカーだと、保証期間は1年で2年、3年と増やしていくと価格もUPするような設定になっています。

サポートも手厚いので、特に初心者の方にとっては選びやすいと言えます。

LIFEBOOK WU2/E3

標準モデルカスタマイズ(選択可能)
OSWindows10 Home 64ビットWindows10 Pro 64ビット
CPUIntel Core i3-1115G4 (2コア/4スレッド/最大4.1GHz)Intel Core i5-1135G7
Intel Core i7-1165G7
メモリ4GB8GB
16GB
32GB
ストレージ128GB PCIe SSD256GB PCIe SSD
512GB PCIe SSD
1TB PCIe SSD
2TB PCIe SSD
ディスプレイ13.3型ワイド フルHD(1920×1080) ノングレア(非光沢)液晶
OfficeなしOffice Home and Business 2019
キングソフト WPS Office Standard
セキュリティマカフィー リブセーフ 3年版
動作時間約11時間
サイズ横307×奥行197×高さ15.5mm
重量約736g
保証期間3年
価格139,040円(税込み)

モバイル性抜群の赤いノートパソコンです。

何よりも、全てが赤いっていうのはこのモデルだけです。

高いけど、カッコいい!

アップグレードすると価格は上がりますが、あなたの用途に合わせて選択するといいでしょう。

マウスコンピューター

マウスコンピューターは現在、国内では一番人気のあるメーカーです。

デザイン的に高級感が少し欠けるかなっていう気はしますが、僕はマウスコンピューターの「赤いシリーズ」は大好きです。

何が好きかっていうと、コスパの高さです。

赤いノートパソコンの中でのコスパはマウスコンピューターが1番じゃないかな。

人気の理由は、商品に対する信頼性、サポートの充実です。

mouse X5-R7

標準設定カスタマイズ設定
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Pro Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 4800H
メモリ8GB16GB
32GB
64GB
ストレージ512GB PCIe SSD1TB PCIe SSD
2TB PCIe SSD
ディスプレイ15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
動作時間約 18.5時間
サイズ横356㎜×奥行233㎜×高さ17.9㎜
重量約1.49㎏
保証期間1年3年
価格113,080円(税込み・送料込み)

税込みで10万円をオーバーしてしまいますが、Ryzen7という高性能CPUを搭載しています。

また、SSDもこれまでよりもさらに性能の高いPCIeSSDになっています。

抜群のスピード感で勝負できるようになりました。

15.6インチと下で紹介している14インチのどちらかの選択になりますが、15.6インチでサイズもやや大きめではありますが移動用パソコンとしても何とか利用可能です。

ただ、その場合は大き目のバックが必要でしょう。

どちらかというと、室内での使用に特化した方がいいかもしれません。

mouse X4-R5

標準モデルカスタマイズ
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Pro 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 5 4600H
メモリ8GB16GB
32GB
64GB
ストレージ256GB SSD (PCIe)標準
ディスプレイ14型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
Officeなし搭載可能
セキュリティマカフィー リブセーフ ( 60日体験版 )15ヶ月
36ヶ月
動作時間約 10時間
サイズ横320.2×奥行214.5×高さ17.5mm
重量約1.20kg
保証期間1年(標準保証)1年、3年選択可能
価格91,080円(税込み・送料込み)

高級感っていう意味では見劣りしますが、軽くて扱いやすく動作もサクサクで、顔認証システムのおかげでパスワード入力の手間もなく電源ボタンを押してからの立ち上がりが爆速です。

上の15.6インチが人気のモデルとなっていますが、実際に14インチのノートPCを使っても正直なところそんなに違和感なく使用できます。

価格的にはこの性能で送料、消費税込みで91,080円はコスパ的に見ても抜群と言えます。

しかも、赤くてカッコいい!

2021年浦和レッズモデルノートPC(期間限定販売)

mouse X5-R7-URDS

15.6インチ浦和レッズオフィシャルPC。
Ryzen7やPCIe512GB SSD、16GBメモリが標準設定でかなりの高性能PC
浦和レッズファンなら絶対に持っておきたい。
価格も安い。
価格135,080円(税込み・送料込み)

mouse X4-R5-URDS

14インチサイズで限定販売。
モバイル性が向上。
売り切れ次第終了!
価格は15.6インチモデルと比べて性能を下げた為、安価で購入可能。
価格113,080円(税込み)

VAIO

VAIOは以前ソニーのブランドでした。

価格は高いという印象はありますが、デザイン性が高く、ハイクオリティを追求するビジネスマンに最適です。

このページ内で紹介するものの中でも、VAIOの赤いノートPCは特にデザイン性が高いと感じさせられます。

このサイトで紹介するのは、2021年3月現在は1機種です。

僕としては、かっこよくて一番欲しいけど一番高くて手が出ません(笑)。

VAIO SX12 RED EDITION

標準モデルカスタマイズ
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Pro 64ビット
CPUIntel Core i7-1065G7
メモリ8GB16GB
32GB
ストレージ256GB SSD512GB
1TB
2TB
ディスプレイ12.5型 フルHD 1,920×1,08014.0型(4K 3840×2160)
Officeなし搭載可能
セキュリティソフトなし
動作時間約20.5時間
重量約900g
保証期間VAIO ストア パソコン3年あんしんサポート4年あんしんサポート
価格238,480円(税込み)

VAIO SX12 RED EDITIONは、高級感が赤いパソコンの中ではトップです。

CPU性能も抜群なので、日々の作業で苦労させられる事はありません。

VAIO RED EDITIONを片手にスマートにお客様の前でサクサクっと作業をこなす姿はできるビジネスマンの理想のかたちではないでしょうか。

髪型もスーツもオシャレなビジネスマンにピッタリとフィットするノートパソコンです。

保証体制もさすがはVAIOという内容で、3年あんしんサポートがついています。

NEC

NECは誰もが知っている、日本の大手パソコンメーカーです。

現在は中国の企業出資ですが、国内メーカーとして頑張っています。

価格的に高いという印象はあります。

ですが、取扱説明書や最初からソフトも充実していますし、サポート面が手厚いので初心者にとっては選ばれやすいです。

その反面で、パソコンに慣れてきた人にとっては最初から入っているソフトが邪魔になってしまうって思う事も多いようです。

その場合には、「ミニマムソフトウェアパック」を選択することもできるようになっています。

多くの家電量販店でも取り扱っているメーカーなので、国内メーカーの中での人気は随一と言えます。

LAVIE Direct N15

標準モデルカスタマイズ
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Pro 64ビット
CPUインテル® Core™ i3-1115G4インテル® Core™ i5-1135G7
インテル® Core™ i7-1165G7
メモリ4GB8GB
16GB
32GB
ストレージ500GB HDD1TB/2TB HDD
128GB/256GB/512GB/1TB SSD
16GBオプチューンメモリー
※デュアルストレージ可能
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブブルーレイディスクドライブ
ディスプレイ15.6型ワイドフルHD 光沢LED液晶
Officeなし搭載可能
セキュリティソフトなしウイルスバスタークラウド搭載可能
動作時間約9.3時間
サイズ横362.4×奥行46.5×高さ29.5mm
重量約2.2kg
保証期間1年3年/4年/5年
あんしん保証サービスパック

15.6インチサイズで重量も2.2kgとちょっと重たいですね。

家庭内での使用に適したモデルというべきでしょう。

また、ストレージはSSDに変更しておきたいところで、メモリも8GBにするのがベターです。

カスタマイズはそのくらいで十分かと感じられます。

価格はNECダイレクトという通販で購入した場合にはなりますが、ここからクーポンを利用するようになります。

時期にもよりますが、20%くらいの値引きが適用されます。

Panasonic

ビジネス用ノートPCのみの取り扱いであり、価格も高価っていうところが一般的には手が出しにくいところです。

しかし、僕の紹介する赤いパソコンの中でもそのカッコ良さなら1,2を争うと言えます。

マウスパッド丸いのがLVシリーズの特徴で、その周囲を赤色に選択することができます。

天板とマウスパッド周囲を赤にカスタマイズできます。

他のメーカーにはない、色のカスタマイズを楽しむことが可能です。

赤いパソコンにカスタマイズするとかなり価格がアップしてしまう所が残念ではありますが・・

レッツノートLVシリーズプレミアムエディション

標準カスタマイズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-10810U
メモリ16GB
ストレージPCIeSSD 256GBPCIeSSD 512GB/1TB/2TB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブブルーレイディスクドライブ
ディスプレイ14型フルHDノングレア液晶
OfficeなしMicrosoft Office Home & Business 2019
動作時間約11.5時間(バッテリーパックS)約18時間(バッテリーパックL選択時)
サイズ横333.0×奥行225.3×高さ24.5mm
重量約1.29㎏(バッテリーパックS)約1.39㎏(バッテリーパックL選択時)
価格333,850円(税込み)
※カスタマイズ時エモーティブレッド選択

LVシリーズではプレミアムエディション選択時のみ、写真のような色を選択することができます。

価格も本来のモバイルノートPCからすると、かなり割高感はあります。

こだわりの逸品って言えるでしょう。

こだわりだけあって、誰も持っていないあなただけのオリジナルパソコンになることでしょう。

レッツノートLVシリーズプレミアムエディションドライブレス

標準設定カスタマイズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-10810U
メモリ16GB
SSDPCIeSSD 2TB
光学ドライブなし
ディスプレイ14型フルHDノングレア液晶
OfficeなしMicrosoft Office Home & Business 2019
動作時間約11.5時間(バッテリーパックS)約18時間(バッテリーパックL選択時)
サイズ横幅333.0×奥行225.3×高さ24.5mm
重量1.215㎏(バッテリーパックS)1.315㎏(バッテリーパックL選択時)
価格413,050円(税込み)
※カスタマイズ時エモーティブレッド選択

ドライブレスで軽量+SSD大容量2GBになったモデルです。

光学ドライブを使用しなくなってきてますから、必要ないっていう人も多いと思います。

SSDが大容量なので動画の保存なども行けますので、画像、動画クリエイターのセカンドノートPCっていう意味でも利用できるでしょう。

レッツノートSV1シリーズプレミアムエディション

標準カスタマイズ
OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-1165G7
メモリ32GB
SSDPCIeSSD256GBPCIeSSD 512GB/1TB/2TB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブブルーレイディスクドライブ
ディスプレイ12.1インチTFTカラー液晶 WUXGA(1920×1200)
Officeなし
Microsoft Office Home & Business 2019
動作時間約12時間(バッテリーパックS)約19時間(バッテリーパックL選択時)
サイズ幅幅283.5mm×奥行203.8mm×高さ24.5mm
重量1.029㎏(バッテリーパックSの時)1.129㎏(バッテリーパックLの時)
価格356,893円(税込み)
※マルサラワインレッド選択時

落ち着いた雰囲気のマルサラワインレッドという赤いレッツーノートです。

メモリが32GB標準という事で動画編集などのクリエイターさんにとってのモバイル用セカンドPCとして最適です。

価格が高いのもありますが、性能も高性能です。

文書作成やネット閲覧くらいしか用途がないっていう方にとっては不必要なレベルのパソコンです。

いつでも、どこでも簡単にサクッと作業を開始できる強みがSV1にはあります。

Dynabook

Dynabookはもともとは東芝のパソコンブランドでした。

そこから独立して、Dynabook株式会社となっています。

今は液晶テレビが得意なSHARPの傘下となっています。

その液晶の技術をノートパソコンにも使ってキレイな画面っていう印象があります。

また、頑丈で壊れにくいっていうイメージがあります。

モバイル用や家庭内使用のスタンダードノートパソコンが多種ありますが、CZシリーズ、SZシリーズにモデナレッドという色の赤いノートパソコンを販売しています。

SZシリーズ

SZシリーズには現時点でSZ/MS・SZ/LP・SZ/HP・SZ73/R・SZ73/P・SZ73/L・SZ63/Rがあります。

SZ/MSシリーズが2021年春発売の最新モデルで、SZ/LPシリーズが2020年秋冬モデル、SZ73/HPシリーズは2020年秋冬モデル、SZ73/Rシリーズが2020年夏モデル、SZ73/Pシリーズが2020年春モデル

バリエーションが豊富で、高性能なものからエントリーモデルまで様々です。

新しい機種にはインテルの10世代や11世代CPUを搭載していますから、吟味して選ぶ必要があります。

赤いノートPCまとめ

こうやって、全ての赤いノートパソコンを選び出してみると、かなり価格差があるという事がわかります。

どちらかというと、家電系のメーカーは価格が高めですが、初心者に優しくデザイン性も高いというイメージです。

逆にショップ系のメーカーは価格を抑えているという印象です。

だからと言って、信頼性に大きな差があるわけではありません。

一言で「赤いパソコン」とは言っても、特性を理解して選びたいところです。

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