マウスコンピューター「mouse X5-R7」は高コスパの赤いノートPC

マウスコンピューターの赤いノートパソコンと言えば、ミドルスペックで適度な性能の誰にでも人気の15.6インチ

モデルです。

今回発売された「mouse X5-R7」は、前モデルの「mouse X5-B」から大きくレベルアップしました。

赤いノートPC「mouse X5-R7」の仕様は?

「mouse X5-R7」の先代mouse X5-BではCPUがRyzen 5でしたが・・・

標準設定カスタマイズ設定
OSWindows10 Home 64ビットWindows10 Pro 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 4800H
メモリ8GB16GB
32GB
64GB
ストレージ512GB PCIe SSD1TB
2TB
ディスプレイ15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
サイズ横356㎜×奥行233㎜×高さ17.9㎜
重量1.49㎏
動作時間約18.5時間
価格113,080円(税込み・送料込み)

CPUがRyzen 7になっています。

これだけでも、かなりの処理性能アップですが、実はSSDもX5-Bの時とくらべると5倍は速度が速くなっています。

X5-Bも十分速いと思っていましたが、顔認証を含めてWindowsが起動するまでに約10秒くらいになります。

もはやHDDと比較しているような時代ではなくなってきましたよ。

メモリは8GBが標準装備ですが、動画編集とか重たいアプリの操作がすくない場合は十分な容量です。

重たいアプリをたくさん使用する場合はカスタマイズして、64GBまで搭載可能です。

普段は必要ないですね。

バッテリー性能も大幅にアップで約18.5時間となると、ほぼほぼ1日持ち出していても何とかなりそうです。

重さは1.49㎏。

14インチ以下のそもそもがモバイル専用のノートパソコンと比べると、重たいけど15.6インチにしては随分軽いです。

15.6インチサイズながらモバイル性もあります。

マグネシウム合金っていう軽くて、丈夫な金属を使用しています。

家庭内で、移動して使ったり子供たちの学習用に使用しても安心です。

「mouse X5-R7」の残念なところ

同じマウスコンピューターにmouse B5-R5っていうのがあります。

これはこれで、赤くないのですが・・。

mouse B5-R5は15.6インチでAMD Ryzen™ 5 4500UっていうCPUが搭載されています。

SSDもSATA256GBが標準で、メモリは「mouse X5-R7」と同じで8GBです。

これで、価格が10万円以下の91,080円(税込み・送料込み)で購入できます。

この機種はモバイル使用には不向きなので、用途的に見て完全に一緒っていうわけではないのですが、「mouse X5-R7」にも10万円以下で購入できる仕様があれば良かったかなと思います。

コスパはかなり高い

10万円以下にはなりませんでしたが、コスパ的に見るとかなり高いと言えます。

AMD Ryzen™ 7 4800Hと512GB PCIe SSDが搭載されての113,080円(税込み・送料込み)はかなり安いですよ。

10万円以下にならなかったって言っても、少しオーバーしただけでこのスペックの赤いノートパソコンが手に入るっていうのは、たくさんのパソコンを見て来ていますがなかなかありません。

マウスコンピューター頑張ったなーって思います。

10万円以下っていう所から少しだけ背伸びしても全然OKって言えます。

どうしても10万円以下っていう事であれば同じマウスコンピューターの赤い14インチノートパソコンで「mousu X4-R5」っていうのがあるので、選択の候補にしてみてもいいでしょう。

最後に・・こんな人におすすめ

もっと詳しく知りたいあなたは下にある赤いボタンをクリックしてもらうといいのですが、Windows(Sモード)搭載のエントリーモデルを選択しないように気を付けてください。

Sモードは購入したあとに色々苦労してしまいそうですので。

こんなあなたにおすすめ

・15.6インチ赤いノートPCを探していた
・サクサク動く快適なノートパソコンが欲しい
・画像・動画編集用のパソコンとして
・ゲームも少したしなむ
・テレワークに使いたい
・在宅学習に使いたい

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