パナソニックがオリンピックモデル赤いレッツノート発売!

本当だったら、2020年の7月に開幕する予定だったオリンピック。

2021年に延期になったけど、その開催すら危ぶまれている状況です。

そんな中、パナソニックが2020年夏限定モデルとして、ビジネスマン用ハイエンドパソコンを発売しました。

かなりお高いですが、なかなかのハイスペックぶりです。

赤だけじゃなくて、模様が入っているので特別感満載です。

その名は「レッツノートSV9/プレミアムCF-SV9TRWQP」です。

「レッツノートSV9/プレミアムCF-SV9TRWQP」のCPUは6コア

OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-10810U
ストレージ12TB PCIe SSD
ストレージ21TB SATA SSD
メモリ16GB
ディスプレイ12.1インチ WUXGA(1920×1200)非光沢液晶
重量約1.029㎏(標準バッテリー装着時)
動作時間バッテリー(S):約12.5時間
バッテリー(L):約19.5時間
価格¥475,200(税込み)

この仕様表を見ただけで、超高速ノートPCっていう事がわかります。

しかも、ストレージがSSDのデュアルで2TBと1TBの合計3TBもあります。

3TBっていうのは、容量的に見るとフルHD動画約498時間分という事になります。

かなりの容量っていう事がなんとなく分かってもらえると思います。

しかも、SSDなので速い!

本当に忙しくてとにかく仕事の効率を上げたいサラリーマンにとって、イライラを極限まで抑えているノートPCと言えます。

赤いレッツノートは「勇往」

今回、この記事で紹介している赤に黒い墨で描いたような柄が入ったカラーは「勇往(ユウオウ)」と言います。

本当はパナソニックもオリンピックに合わせて、苛烈なイメージを出しているのだと思います。

でも、今のコロナ禍の中でも、この燃えるようなイメージのノートPCで仕事をすると、心も強くいられそうな気がします。

実際、この記事で紹介しているのは、赤いノートPCだけなんですけど、他にも5種類の特別なカラーを発売しています。

価格がかなり高いっていうのが、難点ですが一度公式サイトで見るだけ見てみてもいいかもしれませんね。

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